2008'10.03 (Fri) 12:00
2008年8月末にMicrosoftからWindows Home Server日本語版(以下、WHS)が発売されました。
このホームサーバーOSの最大のメリット(と感じる)機能の一つが、ドライブエクステンダー(複数のHDDを1台の大型ドライブとして認識する機能)で、HDDを追加するたびにデータを移動しなくて済むのがポイントです。
例えば、通常のクライアントOSを使っている場合、HDDを追加すると
C:500Gb
D:500Gb
E::500Gb
といった感じで、ドライブ数が増えていきます。
HDDを一々500Gbで区切られるのは使い勝手が悪いですから、もっと大きなドライブにするためにRAIDを使って1000Gbのドライブにしたいと考えたとします。
RAIDを使って、D+E=1000Gbのドライブを作る場合、
1.DとEのデータを一度どこかに移動して
2.DとEをRAID化して
3.データを再び移動する
という作業が必要になります。
データ容量というのは何故か肥大化する傾向にあり、1000Gbのドライブがあると、すぐにとは言いませんが、容量が足りなくなるものです。
そこで容量を増やすためにHDDを上記のRAID構成に追加する場合、同じ500GbのHDD(できればメーカー・型番も同じほうがいい)を追加して、先ほどのRaid構成を再度やり直す必要があります。
実際はRAIDの構成を組みなおす作業より、データの移動作業が膨大な時間がかかり、構成を変更するときのネックとなるのが実情です。
ところが、WHSで使用しているドライブエクステンダーは、HDDを増設した後、ウィザードに従って操作をするだけで、既存のドライブに新しいドライブ容量を追加してくれます。
しかも、RAIDの条件となる、同系同容量のHDDを選ぶ必要がなく、HDDの接続方式も問わないとなっています。(ファイルの保護等については別記事で)
これは、今までドライブ容量に悩んでいたユーザーの福音となる気がします。
このホームサーバーOSの最大のメリット(と感じる)機能の一つが、ドライブエクステンダー(複数のHDDを1台の大型ドライブとして認識する機能)で、HDDを追加するたびにデータを移動しなくて済むのがポイントです。
例えば、通常のクライアントOSを使っている場合、HDDを追加すると
C:500Gb
D:500Gb
E::500Gb
といった感じで、ドライブ数が増えていきます。
HDDを一々500Gbで区切られるのは使い勝手が悪いですから、もっと大きなドライブにするためにRAIDを使って1000Gbのドライブにしたいと考えたとします。
RAIDを使って、D+E=1000Gbのドライブを作る場合、
1.DとEのデータを一度どこかに移動して
2.DとEをRAID化して
3.データを再び移動する
という作業が必要になります。
データ容量というのは何故か肥大化する傾向にあり、1000Gbのドライブがあると、すぐにとは言いませんが、容量が足りなくなるものです。
そこで容量を増やすためにHDDを上記のRAID構成に追加する場合、同じ500GbのHDD(できればメーカー・型番も同じほうがいい)を追加して、先ほどのRaid構成を再度やり直す必要があります。
実際はRAIDの構成を組みなおす作業より、データの移動作業が膨大な時間がかかり、構成を変更するときのネックとなるのが実情です。
ところが、WHSで使用しているドライブエクステンダーは、HDDを増設した後、ウィザードに従って操作をするだけで、既存のドライブに新しいドライブ容量を追加してくれます。
しかも、RAIDの条件となる、同系同容量のHDDを選ぶ必要がなく、HDDの接続方式も問わないとなっています。(ファイルの保護等については別記事で)
これは、今までドライブ容量に悩んでいたユーザーの福音となる気がします。
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