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論理的障害からの復旧:間違って消したファイルの復活

論理的障害といえるか疑問なのですが、比較的多いのが間違ったファイルの削除です。

似たようなファイル名とか、マウス操作のミスなどの理由で、ファイルを自分自身で消してしまうことがあります。

「あっ」と思ったときには削除されています。

こんなファイルの復元はどうすればいいのでしょうか?



基本的には論理的障害の復旧と同じ手順を踏むわけですが、ファイルを間違って削除しても、MS-Windowsの環境を初期設定のまま変えずに使っている場合には、復旧できる可能性があります。

まずは、それを試してみましょう。

 MS-Windows(もちろんMacにも)にはごみ箱という機能が備わっています。

ごみ箱とは・・・

いらなくなったファイルを完全に削除する前に、一時的に別の場所に保管しておく機能。

ごみ箱に入れた段階ではファイルの中身は完全に保護されているため、ゴミ箱に入っているファイルは必要になったときに復元することができる。

「ゴミ箱を空にする」を実行すること、もしくは指定容量を超えた場合、ファイルを完全に削除する事が出来るが、削除したファイルの復元は不可能か極めて困難になる。

 

つまり、一般のファイル操作と同じ要領で、ごみ箱を開いて、必要なファイルを通常のフォルダ内に移動すればファイルの復旧は完了します。
くれぐれもごみ箱を空にしてはいけません

まずは、落ち着いてごみ箱から復旧できるか試してみましょう。

 

ごみ箱に保存されていなかったら?
今度こそ、論理的障害の復旧を行う必要があります。


 

| 論理的障害からの復旧 | 08時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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