〜データ損失の危機と復旧対策〜
たびたびHDDの故障やデータ損失の危機に直面してきた管理人は、ようやくバックアップを取る習慣が身についてきました。
動画や画像を中心として所持しているため、HDDの中はいつも一杯で余裕がありません。
DVDやCDにコピーしたら?と言われそうですが、最近のHDDは容量も大きく、DVD片面二層を使っても何十枚にもなってしまいます。
例えば、500Gbのドライブ1台をバックアップするだけで、
500Gb ÷ 8.5Gb ≒58.82 よって59枚も必要なんです。
やる気が失せますよね。第一HDD1台しかないわけじゃないし…
そんなわけで、HDDのバックアップはHDDにしているのですが、これも意外と時間と手間がかかる作業です。もちろん、WindowsのExplorerでは作業しません。時間がかかりすぎますから…
そこで登場するのが、バックアップソフトです。
ファイル操作のためのソフトはいろいろ使っていますが、タダで簡単に使えるソフトは少ない上に、自分の感性や使い方にマッチしたソフトはもっと少なくなります。
そんな中で、かなり前から使わせてもらっているバックアップソフトの1つがBunBackupです。
BunBackupは面倒なバックアップ作業を簡単・高速に行える高機能バックアップソフトです。
初心者からでも簡単な設定で使える上、上級者は上級者なりの使い方が可能です。
使い方は簡単で、バックアップ元のHDD(フォルダ)とバックアップ先のHDD(フォルダ)を設定して実行するだけです。
もちろん、高度な使い方にも対応しており、
・ 指定間隔や指定時刻に自動的にバックアップ処理を行う「自動バックアップ」
・バックアップ先のファイル情報をキャッシュし、高速なバックアップを行う「高速バックアップ」
・バックアップごとに世代管理用フォルダに保存する「世代管理」
・バックアップ元のファイルが削除された場合、バックアップ先の対応ファイルも削除する「ミラーリング」
の使い勝手がいいです(初期設定ではOFFになっています)。
管理人は、特定のHDDを1日に一回、ある時間にミラーリングをしています。
初回は全ファイルをコピーしますので、時間がかかりますが、次回目以降は差分だけのバックアップなので時間をかなり短縮することが可能です。
BunBackupのおかげでデータの保護については安心していられるようになりました。(^^)v
Windowsを立ち上げる時にスタートアップに入れておけば、自動で決まった時間にバックアップしてくれますから、インストールしておくことを強くおススメします。
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